2026年10月23日、国保システム部/福祉システム部/民需システム部の活動報告会が開催されました。
今回の報告会では、新入社員2名によるOJT研修の中間発表と、各部門の係長による活動報告が行われました。
OJT研修の中間発表では、配属後のOJTの内容、その中で発生した課題などを発表いただきました。
質疑応答では、先輩社員から「苦労したことはなかったか」「1年後の目標は何か」等の質問があがり、新入社員にとっても、ここまでの活動や今後の目標を考える良い機会となりました。
国保システム部からは、後期高齢者医療保険制度に係るシステムの導入と稼働について、報告がありました。
国保システム部としては、当該保険制度が施行された2008年から関わりのあるシステムではあったものの、2022年に初めて受注することができました。受注までの活動内容と、2023年から2025年までの導入および本稼働における課題や対応について、現場の状況を当時のエピソードも交えながら紹介していただきました。
担当者や関係者にとって、思い入れのある仕事であったことが感じられる発表となりました。
福祉システム部からは、地域包括ケア支援システム「スマイルコンパス」の標準化対応について、報告がありました。
現在、全国的に進んでいる自治体システムの標準化に伴い、「スマイルコンパス」との連携機能に係る改修を行ったという内容で、さまざまな自治体への導入に際し、苦労した点や工夫した点等を紹介していただきました。
参加者からは、自治体ごとの影響の違いや、工数削減の工夫などに関する質問があがるなど、興味を引く内容となったようです。
民需システム部からは、人事異動に伴い部署内で発生した課題の解決に、半年間取り組んだ事例を紹介いただきました。AIを活用しての作業効率化や、定例会議の開催など、様々な方面からアプローチしたことを、分かりやすく発表いただきました。
オンラインでの参加者も50人を超え、様々な方が活動内容を知る機会となりました。
活動報告会は今後も継続して開催してまいります。
次回の開催も、どうぞご期待ください。