保健・健康分野のDXで、Well-Beingな 満たされた未来を!
~デジタル変革で2040年問題を乗り越えるには~
避けることができない2040年問題(高齢者人口の増加と職員の半減)と向き合い乗り越えていくためには、デジタル技術とデータの活用は欠かせません。
DXによる新たな価値の提供や負荷軽減に向けた取組みのヒントを考えましょう。
[日時]2023年5月16日(火)14:00~16:00
[方法]オンライン + リアル
[場所]AP大阪茶屋町(大阪市北区茶屋町1-27 ABC-MART梅田ビル8F)
TEL:06-6374-1109 <地図>
[主催]株式会社三菱総合研究所
[共催]アトラス情報サービス株式会社、株式会社ティーガイア
[協賛]株式会社アイネス
※参加人数:無制限
① 福祉・健康分野のDXで持続可能な自治体に(14:00~15:00)
2040年問題に代表されるように、高齢化は福祉需要の増大とともに自治体の業務負荷を高める要因の一つになりかねません。デジタルは「人と人をつなぐもの」です。
DXを正しく、そして確実に進めることで「ウェルカムな高齢社会」と「誰も取り残されない包摂的な社会を実現し、職員が半減しても持続可能な自治体運営にシフトしていきましょう。
※※ CONTENTS ※※
第1章 「自治体DX」と「その背景」を理解する
① DXとは(本質の理解)
② 「2040年問題」は避けられない
③ 「地域共生社会」が求められる理由
第2章 高齢社会を「welcome」に(対策 ⇒ 歓迎)
① 「行政の負荷軽減」と「地域の活力」に貢献
② 全員で進める(現行の計画をデジタルでランクアップさせる)
第3章 幹部が見る景色・見せる景色
① 政策(施策)レベルでの連携を
② まとめ(Well-beingをすべての人と地域に)
講師 宮崎 昌美 氏 株式会社アイネス シニアコンサルタント
経歴: 総務省 地域情報化アドバイザー(自治体DX・防災・福祉・広報)
総務省 地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー
元 入間市政策参与(自治体DX・行政改革)
元 狭山市福祉こども部次長
② 自治体DX/福祉分野での事例(15:10~15:40)
-誰もが楽しく参加できる地域づくり-
福祉部門におけるスマホなどのデジタルを活用した健康づくり・介護予防の事例を紹介します。
講師 木田 幹久 氏 株式会社三菱総合研究所 チーフ事業開発マネージャー
経歴: 自治体向け社会保障費適正化のためのヘルスケア事業
・ヘルスケア分野における新規事業およびサービス開発
・業務改革 ・改善のためのデジタル化支援
・ベンチャー含む新技術導入支援 ・大容量データ分析
<申込方法>
申込締切:2023年5月15日(月)
本セミナーは終了しました。沢山ご参加いただき、ありがとうございました。
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【お問い合わせ先】
アトラス情報サービス(株) 営業本部
TEL:06-7669-6681 E-mail:eigyo_fukushi@www.atlas-is.co.jp
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